プロフィール

  • 名前ねこ吉
  • 性別男性
  • 年齢40代
  • 居住エリア関東
  • 自己紹介

魚屋さんはうまれてはじめてしたバイト。年末で魚屋さんの売り子を目にするたび、思い出します。



アルバイト体験記

学生時代、年末は魚屋さんでバイトするのが恒例でした。朝はまだ夜が明けないうちに月を見ながらアルバイト先の店に向かい。夜はどっぷりと暮れた空の月を見ながら帰る。元旦用の食材の販売はもちろん、鯛をさばいて、炭火で焼いて、元旦用の祝い鯛の用意。だけど寒い冬、冷たい水場から、炭火のそばに行けるのは、喜びのひとつでした。そし大晦日の夕暮れ、バイト代を貰って終了。頑張ったバイト代の重みと、バイト全員に正月用のお刺身や鯛など持って帰れなんていわれて、母に胸を張って持って帰るのが、とても嬉しかったです。

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アルバイト概要

バイトの種類・職種 魚屋さんの販売 仕込み
バイト期間 ~1週間
URL
地域・最寄駅など JR神戸駅
自宅からの通勤時間 ~50分
日給 ~1000円
総合おすすめ度 ☆☆☆☆
バイトの仕事内容・感想

バイトの仕事内容は、正月用の食材の仕込みから販売。祝い鯛用の鯛をさばいて、炭火であぶって、商品にして、それを販売。刺身などをトレーに乗せてラッピングもするのだけど、初めは不恰好なラッピングしかできませんでしたが、アルバイトに慣れて来るとそのうち、ぴーんと奇麗にラップが張れるようになって、何か癖になってしまいそうでした。鯛のさばき方も、教えてもらえて、今魚をさばけるのは、このときのバイトのおかげです。


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